いつも窓から見てた

引きこもり主婦からの脱出を試みる

引きこもり育児2

長男が小学生の頃、神経質でチックが出たり歯ぎしりで奥歯がすり減った話をしました。その後、地元中学から電車で1時間の私立高校に進学しブツブツいいながらも学校には通っておりました。せめて成績だけでも芳しければ自信につながるのですが、背もそこそこ高いし容姿も悪くはないのに自己肯定力が弱い。嫌なところだけ私に似たのかと思うとゴメンねという気持ちにもなります。私の母は精一杯自信をつけさせようと褒めちぎって私を育ててくれましたが、やはり根拠なき称賛はこういう性格の娘には虚しく響くだけで、褒めて育てるのも幼児期を過ぎると上手くいかないことも実感しております。

 

引きこもり育児ももうすぐ卒業です。近所の先輩ママに「就職さすまでが子育てやからね!」と鼻息荒くアドバイスされましたが、子供を社会に出すのに引きこもり親がマイナス要因にならない方法が知りたいものです。母ちゃんなんていたか?というくらい空気みたいに消えてしまいたい。頼られても困るねん、「母ちゃん」は演じてるだけなんやで!

 

そしていつも手のかからない次男にも危機が迫っていたのです。