いつも窓から見てた

引きこもり主婦からの脱出を試みる

それでもつながりは必要

PTAや子供会関連の用事はほぼ終了しましたが、代わりに町内会の仕事が毎年なんかある状態です。昨年は町内会の祭りやら遠足の係に加え、自主防の見回りやら子供の登下校の見守りやらで呼び出されることがいっぱいありましたね。その時期は4年同居した義母が入院してそのまま亡くなり、心身ともに不安定で気持ちのアップダウンが制御不能になっていました。

 

うちの町内会はまだ問題が少ない方だと思うのですが、外に問題がないと役員同士の足の引っ張り合いとでも言いますか文句の多い人に振り回されることになるんですね。小さいことを論って何時間も無駄にして、仕事を増やすことしか能がない。なんかずっと怒ってました。

 

そして変なおばさんがまた怒っとる〜って馬鹿にされているかと思うと悔しくて悔しくて。

でも仕事をするってそんなことくらい普通にあるんだろうなと思うと自分が恥ずかしくて。

こんなことでも人とつながっていなければもっと変になってしまうんだ、という脅迫感とこんなつながりしか持てない悲しさに挟まれてまた次の役員会まで閉じこもる日々でした。外へ出たら元気で忙しいふりをして、家族には心配かけたくないから普段通りを演じて。独りになったら丸くなって寝ていました。