いつも窓から見てた

引きこもり主婦からの脱出を試みる

壁紙を貼る

家に滞在する時間が長いと内装が気になって仕方ありません。

しんどい時とかはもう何でも良くて、生きているのが精一杯なくせにちょっと元気になると、特別なことがしたくなります。私の場合はプチDIY、かもしれません。

障子紙を張り替えるとか網戸の張り替えくらいなら、ホームセンターに行けば手軽にできるキットが売ってたりします。仕上がりにそう細かくこだわらなければ好きな材料を選べて、業者に頼むよりずっと相当お得にできますね。

襖は骨組みまでやられていたらちょっとお手上げだけど、プロに頼むほどの部屋じゃなかったら失敗覚悟で自分でやっちゃうのも手です。最近はアイロンで貼り直しがきくふすま紙とかいろいろあって、仮止めテープまでついてたり初心者に親切設計の商品がいっぱい出ています。

 

初めて壁紙を張り替えた時はちょっとだけ後悔しました。最初引っ越してきた時、壁紙の上から水性ペンキを塗ったのでそれを紙ごとはがすのがもう大変で大変で。カッターの扱いも慣れるまでめちゃめちゃ苦労しました。身体中痛くてもう二度とやらないぞ!と思った先から毎年1回のペースで少しずつ大きな部屋の張り替えを実現。生のり付きの壁紙と道具一式揃えたらそんなに技術は必要ないことが分かりました。そうそう、カッターの刃は惜しげもなく折って折って使いましょう。