いつも窓から見てた

引きこもり主婦からの脱出を試みる

大学は出たけれど

何とか見つけた仕事は毎日深夜に終わるので、数少ない同年代の友達の連絡を取ることができなくなってしまいました。そう、当時の連絡手段といえば電話しかなかったんです。深夜プレステで遊ぶのもすぐ飽きてしまいました。

 

そこでふと書店で目にしたパソコン通信の雑誌。技術的知識ゼロ状態から学生時代のサークルの知人とメッセージのやり取りを始め....フォーラムと呼ばれる今でいうSNSの前身に参加してオフ会に出て行ったり。今思えばよく犯罪に巻き込まれなかったものです。もう少し美人でスタイルが良かったら屍体で発見されていたかもしれません。