いつも窓から見てた

引きこもり主婦からの脱出を試みる

思い出すこと

引きこもり育児2

長男が小学生の頃、神経質でチックが出たり歯ぎしりで奥歯がすり減った話をしました。その後、地元中学から電車で1時間の私立高校に進学しブツブツいいながらも学校には通っておりました。せめて成績だけでも芳しければ自信につながるのですが、背もそこそ…

カウンセリング その4

長男が小学4年の頃、初めて学校へ行き渋るようになりました。理由は何かでからかわれたとか、スポーツ系の遊びについていけなくて仲間外れになったとか、まぁそんなところが最初ではないかと思います。それまでは全くのマイウェイで周囲が目に入らなかった…

引きこもり育児

その頃から私自身、普通の世間話が苦手で同じくらいの子供がいるママたちとどうも違和感があると感じ始めていました。結婚・引越し・不妊治療・出産・育児と思えば家族以外の人がほとんど入らないままきたせいかもしれません。いや本当はもっと内面の根本的…

カウンセリングについて その3

長男は赤ちゃんの時それはそれは大きな声でよく泣きました。2、3歳の頃は勘が強く、人混みの中でも寝そべって泣きわめく大物ぶりを見せたかと思えば、大きな音に怯えて耳を塞いでうずくまって出てこない。泣いたり笑ったり怒ったりが目まぐるしく、新米マ…

大学は出たけれど

何とか見つけた仕事は毎日深夜に終わるので、数少ない同年代の友達の連絡を取ることができなくなってしまいました。そう、当時の連絡手段といえば電話しかなかったんです。深夜プレステで遊ぶのもすぐ飽きてしまいました。 そこでふと書店で目にしたパソコン…

カウンセリングについて その2

精神科の教授が言うには 「うつ病などの病気は短期間のうちに急激に悪くなったりすることが多いけれど、あなたの場合は気持ちの落ち込みが長きにわたって継続しているようですね。」 だから病気ではない、したがって投薬は必要ないと。 裏切られたような失望…

カウンセリングについて その1

心の問題で専門職の人に相談することが何度かありました。ひとつは自分のこと、あとの二つは長男のこと。いずれも一度きりで継続することはありませんでした。それだけ深刻ではなかったとも言えるし解決の糸口を見つけられなかったとも言えます。 高校生の頃…